暇な入院生活を少しでも楽しむ方法

私は以前、ある病気の治療のために約半年間入院していたことがあります。
入院生活はとにかく暇です。朝6時起床の夜9時半に消灯の生活だったのですが、何もしていないので疲れるわけもなく毎日退屈な日々を過ごしていました。そんな私が少しでも、入院生活の暇を少なくしようとしていたことを紹介したいと思います。

<ネットを見まくる>
入院生活中、一生分のYouTubeを見たんではないかというぐらい毎日YouTubeの動画を見ていました。ポケットWi-Fiの持ち込みを許可をもらい毎日ベットに横になってYouTubeの鑑賞をしていました。そのおかげで、知らなかったYoutuberの方々を知ることができ、テレビを見るよりもYouTubeの動画を楽しみにしていました。ポケットWi-Fiの利用料は月々3000円ほどで長期入院の方にはお勧めです。

<読書をする>
普段の生活で読書をする機会もなかなかなかったので、入院生活の間に多くの本を読みました。一日やることがない人は、普段読まない本や小説などを読んでると、時間がたつのが意外に早く感じられます。自分の世界観や見識を広げる機会にもなるので読書をするのも入院生活を楽しむ一つのコツではないかと思います。

<映画を見まくる>
私は半年という長期の入院期間だったので、ネットサービスで映画を見ていました。最初の2週間や1か月は無料というところも多いので、入院生活の間だけ登録して退院したら解約するという方法を行ってみてもいいかもしれません。

<日記をつける>
これも入院生活での暇つぶしにお勧めです。私は、看護師さんやお医者さんに勝手にあだ名をつけてストーリー上にして日記をつけていました。例えば、偉い先生のことは「皇帝」というあだ名をつけたり、新人の先生などは「たまご」などのあだ名をつけて、今日は「皇帝」が「たまご」に指導しながら自分の診察を行っていた。はやく「たまご」も一人前のお医者さんになってもらいたい。など日記をつけるのを楽しんでいました。

<資格の勉強をしてみる>
時間が取れるときに資格の勉強をしてみるのもお勧めです。自分は食育インストラクターという資格の勉強をしました。普段はなかなか時間が取れないっと方は、ぜひ資格の勉強を頑張ってみるのもいいことだと思います。

以上が入院生活の暇つぶしです。人によっては体調がすぐれない方などもいると思うので、あくまで入院中にやることがなくて暇だという人にお勧めです。体調に気をつけながら自分なりの暇つぶしを探すのもいいかもしれません。

ちなみに最後の<資格を取る>ですが、入院中にお世話になった看護師さんに憧れたことがきっかけとなって看護師となった私は看護師の資格ととり、現在はコチラのサイト看護師求人|京都で日勤のみの仕事の探し方【※私の転職体験談】で京都で看護師として働いています!